懐かしい気持ちの朝を迎えて、
懐かしい音楽を聴いて、
鮮度の高い文章は書けるだろうか。
バスも電車も大好きで、その理由は音楽があったからで、
安いイヤホンでも、色のついた音楽があれば、
雨でも、雪でも、人混みでも愛せたなあ、、、なんて。
あの頃よりも泣くことは明らかに減っていて、
人を想って泣くことも、辛くて泣くことも、
今はほとんどなくて、ただ、懐古に浸ると、いつでも涙が出てしまうなあ。
好き と すき の違いとか、あとなんだっけ。
思い出せないことも全部含めて、
錆びついた何かも全部たからものだねーなんて思ういい朝。
人生最後の日に君がいないことも
きっと今の私なら信じちゃえるし、
全部受け入れられちゃうんだろうな
そんなのも全部全部含めて良い人生だったなとか
思っちゃったりするんだと思うんだよ。
将来は不安だし、やり残したこともたくさんあるし、
毎日が充実してるかはさておいて、
それも全部含めて私は受け入れちゃうんだろうね。
でもでもでも
人生最後の日に私がいないことを
信じられない誰かがいてくれたらいいな
なんてね、